TechFlowの報道によると、日本のゲームパブリッシャーであるバンダイナムコは本日、人気シリーズ「ガンダム」をテーマにした新作メタバースゲーム『ガンダム メタバース』のダウンロードを一時停止した。これには、注目を集めていた特定のガンプラ(ガンダムモデル)の設計データが流出したとの噂が影響しているとみられる。
同社はダウンロード停止の理由について詳細を明かしておらず、コメントの要請にも応じていない。
『ガンダム メタバース』は、世界中のガンダムファンを対象としたインタラクティブなプラットフォームで、ファンによるガンプラ制作など多彩なコンテンツを提供することを目指している。このプロジェクトは、「ガンダム」という知的財産を単なるコンテンツから社会的資産およびシンボルへと進化させる試みの一環とされている。




