TechFlowの報道によると、本人確認ソリューションを提供するProve Identityは4000万米ドルの資金調達を完了したと発表した。本ラウンドはMassMutual VenturesとCapital One Venturesが主導し、評価額は10桁(具体的な金額は非公表)で、これにより同社の評価額は10億米ドルの壁を突破することになった。調達した資金は、デジタル決済や電子商取引、不正検出のためのツール開発に充てられる予定だ。Proveの技術は、携帯電話のSIMカードのデータとスマートフォンが提供する機能(顔認証など)を連携させ、ユーザーの本人確認を行うものである。
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