TechFlowの報道によると、The Blockが裁判記録を引用して明らかにしたところでは、FTXは『League of Legends』の開発会社であるRiot Gamesに対して7年間で約1億ドルのスポンサー料を支払うことで合意していた。FTXが破産を宣言した後、Riot Gamesは昨年末からこの取引からの離脱を試みていた。
記録にはまた、FTXが2026年までにトゥモローランド音楽フェスティバルに約4200万ドルを提供することで合意していたこと、さらに毎年南カリフォルニアで開催されるコーチェラ音楽フェスティバルとも2500万ドル相当の契約を締結していたことも記されている。
検察当局は、暗号資産の好況期にFTXが結んだ数十件のスポンサー契約を含むこのリストを提示し、SBFの不適切な財務判断と無謀な支出の傾向を証明しようとしている。




