TechFlowの報道によると、ロイター通信が伝えたところによれば、フェラーリのマーケティング・ビジネス部門責任者は、同社が米国市場で暗号通貨による支払いを受け入れ始め、その後欧州でもこの取り組みを拡大し富裕層顧客のニーズに対応していくと発表した。
フェラーリは初期パートナーとしてBitPayを選定し、ビットコインやイーサリアム、USDCなどのステーブルコインでの支払いを手数料無料で可能にする。
フェラーリの受注はすでに2025年まで一杯となっているが、同社は暗号通貨支払いを通じて新たな市場の可能性を探る考えだ。来年第1四半期には欧州その他の地域でも法的に暗号通貨支払いを導入する予定である。
フェラーリのチーフマーケティング・ビジネスオフィサー、エンリコ・ガッレーラ氏はロイターに対し、暗号通貨は新たなソフトウェアの導入や再生可能エネルギーの活用を通じてカーボンフットプリントの削減に取り組んでいると語った。




