TechFlowの報道によると、英国の金融規制当局である金融行為監督機構(FCA)は、143の暗号資産取引プラットフォームを警告リストに掲載した。
このリストには顧客が「避けるべき」未承認企業が含まれており、HTXやKuCoinといった主要な取引所も対象となっている。
英国では、「暗号資産関連業務」を行う企業は、FCAへの登録または一時的な営業資格の付与を受ける必要がある。FCAによれば、2020年以降同機関は291件の登録申請を受け取り、そのうち38件を承認しており、約13%にとどまっている。
現時点でのFCA登録済み暗号資産プロバイダーのリストには、Bitstamp、Revolut、Geminiなど計42の事業体が含まれている。




