TechFlowの報道によると、「大空頭」の著者であるマイケル・ルイス氏は『60 Minutes』とのインタビューで、FTXの元最高経営責任者(CEO)であるSBFが、アメリカンフットボール選手のトム・ブレイディ氏とNBAスターのステフィン・カリー氏にそれぞれ5500万ドルおよび3500万ドルを支払い、3年間のマーケティング契約を結んだと語った。この契約では、年間20時間の業務が求められていた。
ルイス氏はまた、スーパーボウルの広告などを含め、他の著名人にも数千万ドルを支払ってFTXの宣伝を行わせたと述べている。
FTXはかつてNBAオールスターゲームに関する投稿の中で、ステフィン・カリー氏が2021年のグローバルアンバサダーとして同社の一員となり、株式も保有していると記載していた。




