TechFlowの報道によると、ガバナンスプラットフォームに掲載された情報から、AaveコミュニティがイーサリアムV3流動性プールへのFXS追加に関する温度チェック投票を開始したことが明らかになった。
この提案では、AaveがFXSを追加することでGHO担保資産の多様化を進められると述べている。さらに、Aave V3プールから得られるFXSは、GHOや新しいaTokenにとって新たな戦略的資産となりうる。FXSの導入により、BAL、SNX、CRVなどのトークンと同様に、Aaveエコシステム内における重要な貸借および担保資産となることが期待される。
現在、この提案に対する支持率は99.99%に達しているが、法定投票人数にはまだ達しておらず、投票は10月10日に終了する予定だ。




