TechFlowの報道によると、ベンチャーキャピタル機関のGreylockは、初期段階のスタートアップへの投資を目的とした新たな10億ドル規模のファンドを立ち上げた。また、アイデア段階前からシード段階の創業者を対象とした3か月間の企業育成プログラム「Greylock Edge」を発表した。このプログラムには、ある種の「柔軟な」資金提供も含まれる予定だ。
なお、Greylockは2020年9月にも総額10億ドル規模の第16号ファンドを発表している。同社のブログによれば、同社は過去10年にわたり人工知能(AI)分野への投資に注力しており、この取り組みは今回立ち上げた第17号ファンドでも継続されるという。




