TechFlowの報道によると、ブロックチェーン開発企業OP Labsは、OP Goerli Testnet上で不正検出プロトコル(フロードゥ・プルーフ)を導入したことを発表し、これによりOP Labsソフトウェアの主要な欠陥を補完するとしている。
このシステムは、OP Stackのモジュラー設計が持つ強力な機能を活用し、ZK証明を含むマルチプル・プルーフ型の紛争解決システム構築の基盤を築くものである。
なお、OP Labsのフェーズ2では分散化の実現に注力しており、最終的には「ゼロナレッジ」証明を不正検出プロトコルの代替として採用できるようにすることを目指しているという。




