TechFlowの報道によると、10月2日、Chainlinkのページに掲載された情報から、Chainlinkがオーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)と提携したことが明らかになった。現在、ANZはクロスチェーン相互運用性プロトコルCCIPに関する包括的なケーススタディに参加しており、自ら発行するステーブルコインにCCIPを導入することで、機関投資家によるトークン化資産の採用促進を目指している。また、Chainlink LabsとANZは共同で、CCIPを利用することで金融機関が顧客に対してさまざまなトークン化資産およびデジタル資産サービスへのクロスチェーンかつ安全なアクセスを提供できると指摘している。




