TechFlowの報道によると、Circleは10月10日にPolygon PoS上でネイティブUSDCをリリースすると発表し、エコシステム内のDAppや開発者、ユーザーに対してブリッジ経由のUSDCからネイティブUSDCへの移行を開始する。
Circleはまた、11月10日以降、CircleアカウントおよびそのAPIによるブリッジUSDCの入出金を停止すると述べており、この時点でCircleアカウントおよびAPIはネイティブUSDCのみをサポートする予定である。
ネイティブUSDCのリリースに先立ち、PolygonScanなどのブロックエクスプローラー上で表示されるUSDCのイーサリアムブリッジ版は「USDC.e」という名称に変更される。また、関連するエコシステムDAppに対しても、アプリケーションのUIおよびドキュメントを適切に更新するよう呼びかける。
Circleは注意を促しており、11月10日以降はユーザーがCircleアカウントにブリッジ版USDC.eを送金しないよう強く警告している。誤って送金した場合、資金の回復ができない可能性があり、損失につながる恐れがあるとしている。




