TechFlowの報道によると、英国フィナンシャル・タイムズはOpenAIが元アップルのデザイナーであるジョニー・アイブ氏とソフトバンクの孫正義氏と提携し、「人工知能iPhone」となる製品を手がける合弁会社設立に向けた詳細な協議を行っていると伝えた。この日本企業グループは10億ドル以上を出資する予定だという。デザインやデバイスの方向性に関する決定はまだ初期段階にあり、複数の異なるアイデアが検討されている。協議は「真剣」に行われているものの、現時点では合意には至っておらず、合弁会社の正式発表までには数か月かかる可能性がある。また、こうして生まれるハードウェア製品が市場に登場するには数年を要する見込みだ。
関係者によれば、OpenAIとの協業プロジェクトにより、画面への依存度が低いコンピュータとの相互作用方法を実現する機会が得られるとのことだ。




