TechFlow 情報、9月28日付で、ConsenSysのLayer2ネットワークLineaは、Lineaエコシステムの発展への貢献を統一的に測定・表彰する目的で、ソウルバウンドトークン「Voyage XP」をリリースした。Voyage XPは譲渡不可のソウルバウンドトークン(SBT)であり、ユーザー、スタートアップ、DApp、Lineaチームメンバーなど、コミュニティ各メンバーのエコシステム発展への貢献を表すもので、MetaMask上ではデフォルトで表示可能。また、これはアドレスに紐付けられており、譲渡不可かつ他のネットワークへクロスチェーンすることもできない。
さらに、Voyage XP保有者には公式コミュニティでの役職付与や独占的なLineaグッズなどの特典を受ける資格が与えられる予定。Lineaは今後開催される「Linea Voyage:DeFi」イベントでVoyage XPを導入する計画であり、これに加えて、「Voyage:Testnet to Mainnet」と現在進行中の「Linea Voyage:Entertainment Festival」についても遡及的にVoyage XPの配布を行う。その際、ホワイトリストやVoyage NFT、これらのアクティベーションから得られたDiscordロールといった暗号化された証拠とも連携させる。なお、遡及的なVoyage XPの配布にはある程度の時間がかかるため、配布プロセスに関する詳細情報は追って発表される予定。




