TechFlowの報道によると、Aptos財団とThala Labsは共同で100万ドル規模のファンド「Thala Foundry」を設立し、「Aptosネイティブ」DeFiプロトコルの創出を促進することを目指している。
両機関が発表した声明によれば、このファンドは「AptosのL1ブロックチェーンによって支えられた独自の戦略やユースケース」の提案を促すことを目的としているという。
Thala Labsは、プロトコルのローンチおよびスケーリングに伴い、Thala Foundryの資金は500万ドルまで拡大される予定だと述べた。これにより、Aptos上に5つ以上の新たなDeFiプロトコルが登場すると予想されている。
声明では「Thala Foundryは各プロジェクトに対して最大25万ドルの資金提供を行い、さまざまな規模のプロジェクトや上市戦略への支援を確実にする」としている。「開発チームがゼロから製品を構築・リリースする段階での支援を主眼としているが、より完成度の高いMVPを持つプロジェクトに対しても、カスタマイズされたサポートを提供していく予定だ」とも述べている。




