TechFlowの報道によると、ビットコインウォレットサービスを提供するOrdinals WalletはXプラットフォームで声明を発表し、「Ordinals Wallet Runes Deployer」のリリースを発表した。これにより、ユーザーはBRC-20トークン標準プロトコルの代替であるRunesをベースとして、Runesトークンを作成できるようになった。
またOrdinals Walletは、現在他のウォレットではこのトークンをサポートしていないため、ユーザーに対して「Runeトークンを他のウォレットに送信しないよう」注意喚起している。Runeトークンの保管には新規アドレスを使って空のウォレットを作成することを推奨しており、そうしないとトークンが永久に失われる可能性があるとしている。インデクサーが作成されるまでは、Runeトークンの残高を確認することはできない。最善の方法は、全新のOrdinals Walletを作成し、常にそのウォレットを使用し続けることである。
昨日の情報として、Ordinalsの創設者Casey Rodarmor氏が、BRC20の代替となるビットコインネットワーク上での新たなプロトコル「Runes」を提案した。




