TechFlowの報道によると、フィンテックスタートアップのRampはMetaMaskと戦略的提携を行い、MetaMaskにRampの入金サービスを直接統合することで、ユーザーがMetaMaskウォレット内で法定通貨を暗号資産に交換できるようになる。
ユーザーは、ウォレットのモバイルアプリおよびPortfolio機能を利用し、分散型アプリ(dApps)、NFTマーケットプレイス、Web3ゲームなどの利用へアクセス可能となる。
RampとMetaMaskの提携は、決済大手PayPalが自社の入出金ソリューションがMetaMaskで提供開始されたことを発表して数週間後に実現したものである。




