TechFlow 情報によると、中国太平洋保険グループ傘下の中国太保投資管理(香港)有限公司(以下「太保資管香港」)は、既存の第一類(証券取引)および第四類(証券に関する助言)の規制対象業務について、香港証券先物委員会(SFC)からライセンスのアップグレード承認を得たことを発表しました。これにより、太保資管香港は今後、仮想資産投資比率が10%を超えるファンドに対し、販売および投資顧問サービスを提供できるようになります。
今回のライセンスアップグレードは、太保資管香港がコンプライアンスと監督要件を遵守しつつ、仮想資産分野へ本格的に進出する重要な一歩です。ライセンスのアップグレードを経て、同社は引き続き基金販売や投資顧問サービスなど多角的な側面から仮想資産関連領域への深耕を進め、仮想資産プロジェクトを支援するとともに、信頼できるパートナーと協力しながら、持続可能で責任ある発展を目指す香港の仮想資産センター形成、エコシステム構築、そしてWeb3の実用化・大規模普及に貢献していきます。




