TechFlow 情報、9月23日付のニュースによると、EOSネットワーク財団(ENF)の創設者兼CEOであるイヴ・ラ・ローズ氏は、ブロックチェーンソフトウェア企業Block.oneが2018年のICO後もEOSエコシステムを経済的に支援しなかったことが、コミュニティがこのプロジェクトを引き継ぐ必要性を感じた理由の一つだと述べました。
ラ・ローズ氏は、EOSコミュニティは「既存の知的財産を何一つ所有していなかった」ため、すべてをゼロから構築せざるを得なかったと明かしました。また、エコシステムが長年にわたり資金不足に陥っていたことから、「できるだけ迅速かつ効果的に」資金を注入する必要があるとも語りました。ただし、そのような資金投入は、意思決定を推進するプロセスや枠組みが整った後に実施されなければならないとしています。




