TechFlowの報道によると、プライバシーブラウザ「Brave」と暗号化プライバシーカレンシー「Zcash」プロトコルを開発するElectric Coin Company(ECC)、およびFilecoin財団は、Messariが主催する年次サミット「Mainnet」において、Braveブラウザとその統合Web3ウォレットに新たなプライバシー機能を導入するための提携を発表した。
ECCの支援を受けて、Braveはブラウザ内蔵の暗号通貨ウォレットにZcashプロトコルを統合し、ユーザーがZECやその他の暗号通貨を保管・送信・受信できるようにする。
また、今回の提携により、Braveブラウザ内でZcashプロトコルを利用してプライベートメッセージやメディアの転送を可能にする、新たなプライバシー機能の開発も進められる。




