TechFlowの報道によると、『ウォール・ストリート・ジャーナル』はニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)の仮想通貨部門責任者ピーター・マートン氏が今月末で退職すると報じた。同機関の広報担当者は、マートン氏がNYDFSの監督対象外の民間企業に転職すると述べた。また、NYDFSのアドリアンヌ・ハリス金融サービス総監は、仮想通貨部門責任者の職について世界規模での公募を行うと発表した。
規制当局に入局する前、マートン氏はIBMコンサルティング傘下のコンサルティング会社プロモンタリー・ファイナンシャル・グループにてデジタル資産部門の責任者を務めていた。
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