TechFlowの報道によると、コインテレグラフが伝えたところでは、シンガポールのフィンテック企業であるDCS Fintech Holdingsは、暗号資産と法定通貨を結びつける決済ソリューションの構築に向け、Foresight Venturesから1000万ドルの戦略的投資を受けた。
DCS Fintech Holdings傘下のDCS Card Centre(旧Diners Club Singapore)はシンガポール金融管理局(MAS)の規制を受けるクレジットカード発行会社であり、この資金を活用してWeb2とWeb3の間でシームレスな接続を実現する新たな決済ソリューションを開発していく。DCS Card Centreは9月初旬、PlatONネットワーク上に米ドルに連動した決済用トークン「DUS」を展開および発行した。




