TechFlowの報道によると、インテントに基づく暗号化インフラストラクチャーを手がけるスタートアップEssentialは、Maven11のリードで515万米ドルのシード資金調達を完了した。Robot Ventures、Karatage、Batuhan Dasgin、Skip、James Prestwich、Brandon Curtis、Eclipseの創設者であるNeel Somaniらも出資に参加した。
発表によれば、Essentialは現在、イーサリアム向けのインテント標準、インテント表現用のドメイン固有言語(DSL)、および「完全にインテント中心のブロックチェーンプロトコル」を含むコアインフラストラクチャーの構築を進めている。
4月にシードラウンドを終了して以降、このスタートアップはERCを設計・提案し、イーサリアムおよび他のEVMチェーン上でのインテント中心製品に相互運用性をもたらすことを目指している。また、今後展開予定のプロトコルの基盤となるDSLの開発でも「著しい進展」を遂げている。




