TechFlowの報道によると、Snapshotの投票結果により、「マチお兄さん」こと黄立成が提案した1100万枚のAPEを用いてYugaの資産を購入する件が、64.92%の賛成票で可決された。コミュニティはこの1100万枚のAPEを用いて、BAYC、MAYC、BAKC、CryptoPunksなどのNFTを含むYugaの資産を取得し、展覧会や芸術機関への寄付に活用することで、デジタルアートの世界的な普及を強化していく予定である。なお、APEの分配方法についてはAPE財団と協議して決定されるという。
また、ApeCoin DAOはNFTコレクションの選定・管理に使用されるガバナンストークンDAMの導入も計画している。DAMの30%は5年間にわたりAPEステーキング参加者に分配され、残り70%は財務省(テーザリー)向けに確保され、トークン保有者の投票によってその使い道が決定される予定である。




