TechFlowの報道によると、香港証券先物委員会(SFC)は発表し、今年3月からJPEXを注視しており、同プラットフォームが虚偽および誤解を招く可能性のある声明を発信している疑い、および無許可で活動している疑いについて調査を進めていると明らかにした。JPEXはこれまで協力的でなく、SFCからの要請に対して実質的な回答を行っていなかったため、SFCは2022年7月にJPEXを無許可企業および不審なウェブサイトのリストに掲載した。
SFCは、JPEXがこれまでいかなるライセンス申請に関してもSFCと接触したことはなく、JPEXグループ傘下のどの法人もSFCからライセンスを取得しておらず、また香港で仮想資産取引プラットフォームを運営するためのライセンスをSFCに申請したこともないことを確認したと述べた。このため、SFCとJPEXの間では、ライセンスに関わる何らかのやり取りは一切行われていない。




