TechFlowの報道によると、Web3向けオープンソースソフトウェア開発者プラットフォーム「ONLY Dust」が300万米ドルの資金調達を完了した。リード投資はFabric Venturesが担当し、Frst、Ergodic(LambdaClass)、Stake Capitalなどが参加した。
ONLY Dustは、オープンプラットフォーム上での免許不要のイノベーションを支援し、信頼なきピアツーピアネットワークおよびトークン駆動のインセンティブ・ガバナンスシステムの構築を可能にする。
報道によれば、ONLY Dustは17カ国に所属する500人の開発者に対してZK Rollups、プライバシー、分散型金融(DeFi)などの分野でサポートを提供している。Starkware、Starknet財団、OP財団、Nethermind、Aptos、Zama、イーサリアム財団なども、貢献者への現金およびトークン報酬の調整のためにONLY Dustを利用している。




