TechFlowの報道によると、ビッグ4会計事務所の一つであるEY(アーンスト&ヤング)は、人間の能力と人工知能(AI)を統合するプラットフォーム「EY.ai」を発表した。このプラットフォームは、顧客が自信を持って責任ある方法でAIを導入し、ビジネス変革を実現できるよう支援することを目的としている。EY.aiは、EYの最先端テクノロジープラットフォームとAI能力を活用し、戦略、トランザクション、変革、リスク、保証、税務分野における豊富な経験を、強力なAIエコシステムによって強化する。
EYの14億ドルに及ぶ投資が、EY.aiプラットフォームの基盤を築いている。この投資により、EY独自の技術であるEY FabricなどへのAI組み込みが進められており、6万人のEY顧客および150万人以上の個別顧客ユーザーが利用している。また、クラウドや自動化技術の支援を通じて、一連のEYテクノロジー関連買収も確実に進められている。




