TechFlowの報道によると、TOKEN2049のプラチナスポンサーであるHuobi HTXは9月13日夜、シンガポール最大のクラブにてTOKEN2049アフターパーティーを開催した。会場で、Huobiグローバル顧問委員会メンバーの孫宇晨(スン・ユーチェン)氏が登壇し、Huobi HTX創立10周年を記念して、国際ブランド「Huobi」を正式に「HTX」へと全面的にリブランディングし、グローバル展開の重要な一歩を踏み出したことを発表した。この「H」はHuobiのHを、「T」はTRONを意味し、All in TRONへの決意を示している。「X」は取引所事業を象徴する。アルファベットの組み合わせとして見ると、「HT」はHuobi HTXプラットフォームのトークン名でもあり、「HTX」はHTを取引するための取引所とも解釈できる。また、ローマ数字で10を表す「X」は、Huobi HTXが歩んできた10年間の歴史を称え、設立10周年への敬意を表している。さらに、Huobi HTX、TRON(波場)、Poloniexが連携してエコシステムを構築し、暗号資産業界の新たな時代を共に切り拓き、「X」が象徴する無限の未来とより広大なエコシステムの爆発的成長を目指すという意味も込められている。
今回のブランドアップグレードは、新時代の暗号資産環境におけるHuobi HTXの新しいアイデンティティ構築を背景としている。Huobi HTXは「メタバース金融自由港の建設」を新たなミッションとし、「世界80億人の人々に金融の自由を実現させる」というビジョンの下、「グローバル拡大、エコシステムの繁栄、富の効果、セキュリティとコンプライアンス」の戦略的布陣を展開していく。




