TechFlowの報道によると、Decryptが伝えたところによれば、TON財団はTelegramとのパートナーシップを発表し、Telegramプラットフォームのユーザー向けにセルフホスト型暗号資産ウォレット「TON Space」をリリースしました。このウォレットは現在、約8億人のチャットプラットフォームユーザーが利用可能です。また、財団はTON上に構築されたプロジェクトが、メッセージアプリケーションの広告プラットフォーム「Telegram Ads」への優先アクセスを得られることも明らかにしました。
TONの広報担当者は、ウォレット機能は現在Telegramの設定から利用可能で、11月から「米国およびその他のいくつかの国を除く」世界中で展開されると述べました。




