TechFlowの報道によると、クロスボーダー決済プラットフォームParallaxは450万米ドルのシード資金調達を完了したことを発表した。リード投資はDragonflyが担当し、Circle Ventures、General Catalyst、gumi Cryptos Capital、Palm Drive Capital、Comma Capital、Firsthand Allianceに加え、BalajiやZach Abramsらのエンジェル投資家も参加した。調達した資金はチームと事業規模の拡大に充てられる予定だ。
Parallaxの初期製品は、海外ユーザーがパスポートのみで米ドルのバーチャル口座を開設し、米ドルを受け取れるようにするものである。同社は現在、ステーブルコインを活用したクロスボーダー送金機能の構築と拡張を進めている。




