TechFlowの報道によると、MetaMaskはSnapsのオープンベータ版を発表し、イーサリアム仮想マシン(EVM)と互換性のないブロックチェーンネットワーク上での使用拡大を目指している。Snapsにより、Cosmos、Solana、StarknetなどEVM非対応のブロックチェーンでもMetaMaskが利用可能になる。MetaMaskはこれを、MetaMaskを通じて完全にパーミッションレスなエコシステムを構築する第一歩としている。初回のMetaMask Snapはv11.0+プラグインに含まれており、本日から提供開始(Firefoxでもまもなく利用可能)となる。
Snapとは、さまざまなユースケースのためにMetaMaskウォレットに統合可能なソフトウェアモジュールであり、専用コードを使用して複数のブロックチェーンエコシステム間での互換性を実現するなどの機能を持つ。




