TechFlow 情報によると、Web3 MOBA競技ゲーム『Arena of Faith』は北京時間9月14日18時よりPioneer Avatar NFTの鋳造を開始する。発行枚数は限定2000枚。ホワイトリストユーザーの鋳造価格は0.02 ETH、一般販売価格は0.025 ETHとなる。Pioneer Avatarは『Arena of Faith』初の権益型NFTであり、保有者にはeスポーツプレイヤーとしての身分証明、上級大会への参加資格、今後のエアドロップ、ゲーム内の上級機能利用、ゲームヒーローの無料アンロックなど一連の特別特典が与えられる。
また、『Arena of Faith』のOpen Betaテストは最長でも10月に開始され、テスト終了後は正式サーバーへとアップグレードされる予定。テスト参加者全員に数百万枚のAOFトークンおよびヒーロースキンのブラインドボックスがエアドロップされる。Pioneer Avatar NFT保有者は、このテストにおける上級大会への参加資格も得られる。
これに先立ち、5月22日には『Arena of Faith』がChain Hill Capitalの主導により175万ドルのシード資金調達を完了したことを発表しており、Initiate Capitalも参加している。




