TechFlowの報道によると、CoinDeskが伝えたところでは、FTXの元幹部であるライアン・サラメ氏は、取引所の破綻に関連する連邦刑事訴訟において有罪を認めた。
サラメ氏は、違法な政治献金を企て連邦選挙委員会を騙した罪、および無許可の送金業を共同で運営した罪の2件について有罪を認めている。
政府との間で合意した認罪協議の一環として、サラメ氏は15億ドルを超える資産の没収を求められており、来年3月の判決までに600万ドルを支払うことに同意している。
この支払いを行うため、サラメ氏はすでに政府に対し「2021年製ポルシェ自動車」および複数の不動産、マサチューセッツ州にある2軒の住宅、ならびに自身が所有するEast Rood Farm社の所有権を提供することを約束している。さらに、サラメ氏はFTXの債権者に対しても550万ドル以上の賠償金を支払うよう命じられている。




