TechFlowの報道によると、Huobiの公式アナウンスによれば、第8回投票による上場活動は9月7日20:00(UTC+8)に正式に開始される。保有する「ロケット」を使って投票に参加し、応援したいプロジェクトを上場へ導くことができる。得票数が1位となったプロジェクトは、Huobiにて取引サービスを開始する。これまでにHuobiの投票上場プログラム(PrimeVote)はすでに7回成功裏に実施されており、BBC、ORDI、TOX、XFIなどが過去のPrimeVoteで上場したプロジェクトであり、ユーザーに合計1,188,000USDT相当の報酬を提供している。今回のプログラムでは競争がさらに激化し、最高報酬額も過去最高の400,000USDTに達する見込みだ。
公式情報によると、今回の投票活動における投票可能数は、2023年9月7日20:00(UTC+8)時点でのユーザーの「ロケット」保有数のスナップショットに基づき決定される。1ロケット=1票、最低投票数は1票からとなる。自分で投票するほか、ユーザーは「リードインベスター(主導投資者)」または「フォロインベスター(追随投資者)」になることも選択できる。ファイナルステージで勝利したプロジェクトに投票したユーザーは、イベントの報酬プールを分配する資格を得る。投票数が多いほど、受け取れる報酬も増える仕組みだ。
「ロケットプラン」とは、Huobiがユーザーのアクティビティ体験を向上させるために導入した取り組みである。「ロケット」とは、ユーザーがHuobi内で過去30日間の平均資産残高をUSDT換算した数量を指し、1USDT=1ロケットとして計算される。ユーザーは入金やBTC、ETH、HTなどの優良資産の購入を通じて資産残高を増やし、「ロケット」の保有数を増やすことができる。「ロケット」は、今後プラットフォーム内での各種イベント参加の重要な資格基準となる。保有する「ロケット」を活用して、コミュニティ投票や新規コインのエアドロップなど、さまざまな特典プログラムに参加可能だ。




