TechFlowの報道によると、Web3ドメインプロジェクトのD3 Globalは500万米ドルのシード資金調達を完了した。リード投資家はShima Capitalで、Arthur Hayes氏のMaelstrom、Lightshift、Dispersion Capital、VentureSouq、Infinite Capital、およびIdentity Digital創業者であるPaul Stahura氏らが参加した。
D3 Globalは、「特許出願中の技術」を活用することで、Web2およびWeb3インターネット間の相互運用性を高め、より多くの実用性と安全性を創出できるとしている。同社は「ICANNの次回ドメイン申請期間中に新規トップレベルドメイン(TLD)の取得を目指し、すべてのブラウザやデバイスが標準でサポートするセキュアなアイデンティティを提供する計画だ」と述べており、これらのTLDはICANN(インターネット名前および番号指定機関)によって管理される。またD3は、1,000を超えるトップレベルドメインをトークン化した、ブロックチェーン上でのドメイン市場も開始している。




