TechFlowの報道によると、9月5日、韓国ソウルで開催された韓国ブロックチェーンウィーク(KBW 2023)の主要会議に、TRON財団創設者でありHuobiグローバル諮問委員会メンバーの孫宇晨氏が招待され、MarketAcrossの顧客戦略担当ディレクターRonnie Levi氏と対談した。孫氏はこの中で、SECが暗号資産業界に対して過激な規制措置を取っているため、多くのプロジェクトがアジアへ移転していると指摘。TRONは今後もこれらの地域にさらに多くのリソースを投入していく意向を示した。また、「米国の規制環境が好意的でなくなったとしても、我々の視野は多様化すべきだ。なぜなら暗号資産はグローバル戦略であり、グローバルなプロトコルだからであり、いずれ誰もが参入するだろう」と語った。
さらに孫氏は、自身が業界ですでに11年間働いていること、周囲の多くの友人がすでに引退を選んでいることにも触れた一方で、依然として業界の新技術や新動向に強い興味を持っており、毎日約3時間かけて新しいプロジェクトや業界トレンドの調査に費やしていると明かした。





