TechFlowの報道によると、公式ブログでEOSネットワーク財団(ENF)は、EOSトークンが日本仮想・暗号資産交換業協会(JVCEA)からホワイトリスト承認を得たと発表した。EOSは9月中旬より、日本の金融庁(FSA)のライセンスを受け規制されている主要な暗号資産取引所BitTradeにて取引を開始する予定だ。
ENFのCEOであるYves La Rose氏は、日本は規制枠組みが整い、政府の支援も得られる成長市場だと述べた上で、日本の多くのゲーム関連の知的財産(IP)が「すでに代幣化の時期を迎えている」と指摘した。
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