TechFlowの報道によると、NMLSのウェブサイトに掲載された情報によれば、ソーシャルメディアプラットフォームX(旧Twitter)は8月28日、ロードアイランド州からマネーサービス事業者ライセンスを取得した。このライセンスにより、Xは多数のユーザーに対し、デジタル資産の保管・送金・取引などの仮想資産関連サービスを提供できるようになる。
ロードアイランド州のライセンスは、他者の代理で仮想通貨を管理および取引することを許可するものであり、通常は暗号資産取引所やウォレット、決済処理業者など、暗号資産関連サービスを提供する企業に付与される。
これ以前にも、Xはプラットフォーム上にビットコインのチップ機能を導入するなど、暗号資産分野への進出に向けた重要な措置を講じてきた。また、ユーザーがNFTをプロフィール画像として使用することもサポートしている。
イーロン・マスクがXを買収して以降、このソーシャルメディアプラットフォームは大きな変革期を迎えている。マスク氏はXを「オールインワンアプリ」にしたいと述べている。




