TechFlowの報道によると、仮想会場展示およびイベント企画プラットフォームのAllseatedは2000万ドルの株式融资を完了した。また、Allseatedはメタバース部門のmeetaverseを独立した別法人として分社化すると発表した。
Allseatedは2011年に設立され、会場やプランナーが潜在顧客向けにバーチャルリハーサルを作成できるコラボレーション型スペース可視化プラットフォームを提供しており、建物の360度ビュー構築やフロアデザイン作成のためのツールも備えている。2022年にはTrinity Capitalが主導する1500万ドルの資金調達を実施し、イベント可視化からエンタープライズメタバースへの拡大を目指していた。また、Allseatedは昨年5月にエンタープライズメタバースを正式にリリースしている。




