TechFlowの報道によると、今日、衆安オンラインは2023年上期の業績報告を発表した。同社傘下の香港に所在するバーチャルバンク「ZA Bank」は、今年上半期の純収入が1億5200万香港ドルに達し、前年同期比13.0%増加した。6月末時点での預金残高は107億1200万香港ドル、融資総額は約49億1600万香港ドルとなった。
現在ZA BankはWeb3企業に対して基本的な商業銀行サービスを提供しており、HashKey Exchangeなどの現地ライセンスを持つバーチャル資産取引所に対して決済銀行としての役割を果たし、円滑な法定通貨の入出金サービスを提供している。さらにZA Bankは、ユーザーの多様な投資・資産運用ニーズに対応するため、適切な時期に米国株式取引サービスの提供も開始する予定だ。




