TechFlow 情報、8月26日付。2日前、Tetherの最高技術責任者(CTO)であるPaolo Ardoino氏は、「Tether energy」という文字入りの画像を投稿し、「Tetherのエネルギー生産およびビットコインマイニング施設の進捗は順調だ」と説明した。これに対しコミュニティからは、同画像がソフトウェアで合成されたものではないかとその真実性を疑問視する声が上がっていた。
Paolo Ardoino氏は本日、改めて投稿を行い、画像に写っているビットコインマイニング施設は中南米に実際に存在すると説明。ただし妨害を避けるため、正確な位置は公表できないとした。また、当該サイトの建設は順調に進んでおり、数週間以内の運用開始に向けてチームメンバーが昼夜を問わず作業していると述べた。
彼はさらに、数ヶ月前からTetherは「Tether Energy」計画を開始しており、世界各地の企業とパートナーシップを結び、再生可能エネルギーによる発電設備およびビットコインマイニング施設の建設に対して、資金・インフラ・開発支援および専門知識の提供を行っていると補足した。Tetherは、ビットコインマイニングが地理的にできるだけ分散されるべきだと考えており、特定の国に集中している現状を改善することが目的であるとしている。




