TechFlowの報道によると、dYdXのガバナンスページに掲載された情報によれば、dYdXは8月23日にdYdX助成金プログラムの残り予算をさらに6か月間延長する提案を開始した。この延長期間は2023年9月1日から2024年3月1日までとなる。
この提案では、新たに「Grantor(助成者)」と「Operator(運営者)」という2つの役割が設けられている。助成者はRFPの策定、助成先の探索・推薦および承認済み助成の管理を担当し、運営者は支払いおよび財務報告を担当する。
この提案に対する投票は8月27日に終了する予定であり、現在の支持率は100%である。
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