TechFlowの報道によると、DWF LabsはYearnコミュニティに対し、CRVおよびYFIに関するパートナーシップ提案を行いました。CRVコミュニティを支援するため、DWF Labsは1250万枚のCRV(約500万米ドル)を保有しており、最大級のCRV保有者となっています。
DWF Labsは、Yearnとの長期的な協力関係を築きたいとしており、保有するCRVの一部を活用し、YFIに対するCEXおよびDEX上での流動性提供を行う計画です。これに伴い、DAO財務省に対して350 YFI(約195万米ドル)の貸付を要請しています。具体的には、最大300万枚のCRV(約134万米ドル)を使用してvCRVを購入し、vCRVとCRVの複合資産をvCRV-CRVプールへ投入することを提案しており、少なくとも12カ月間Yearn上でステーキングを行う予定です。
さらに、DWF Labsは12カ月の期間満了時にすべての350 YFIを返済することで合意しており、4週ごとにDAO財務省へ年率1%の利息を支払うとしています。




