TechFlowの報道によると、CryptoPhunksおよびNFTマーケット「Not Larva Labs」の創設者であるPAULYはこのほど、PEPEプロジェクトの創設者の実態を暴露し、その人物のいくつかの疑わしい行動に懸念を示した。
Paulyによれば、PEPEの創設者は米国の写真家Zachary Testaであり、彼には複数の野生地域や先住民の神聖な土地など、ドローン飛行が禁止されている場所で法を違反した記録があるという。Zachary TestaはPEPEでの収益を元手に86万5000ドル相当のランボルギーニを購入したが、「悲しみ蛙」(Pepe the Frog)の生みの親であるMatt Furieには、一切の著作権料を支払っていない。
PAULYはかつて、PEPEチームがBinanceの上場担当チームやSushiチームのメンバーと連携できるよう支援したことがある。
なお、以前から繰り返しPEPEを称賛していたことから、PAULY自身がPEPEの創設者だと噂されたこともあったが、今回彼が明らかにした内容についても、現時点では何ら証拠は提示されていない。




