TechFlow 情報によると、ロイター通信の報道によれば、マスターカードの広報担当者は木曜日に電子メールで、マスターカードと暗号資産取引所バイナンスは9月22日をもってアルゼンチン、ブラジル、コロンビアおよびバーレーンの4か国における暗号カードプロジェクトを終了すると発表した。マスターカードのウェブサイトには、ジェミニ(Gemini)など他の暗号資産取引所との提携関係も掲載されている。同広報担当者は、今回の決定はマスターカードの他の暗号カード計画に影響しないとしている。
バイナンスの暗号カードを利用すると、ユーザーは取引所に保有する暗号資産を原資として、従来の通貨で支払いを行うことができる。




