TechFlowの報道によると、TechCrunchが伝えたところでは、元マイクロソフト幹部のRahul Sood氏が設立したAI動画生成スタートアップIrreverent Labsは、新たにSamsung Next(サムスン子会社)を主導とする資金調達を完了した。金額は非公開。
同社はNFTを活用したロボット格闘ゲームを開発しているが、実際の主な事業は大規模機械学習モデルの開発であり、今年後半には一般ユーザー向けの動画生成ツールをリリースする予定。
これ以前の報道によれば、Irreverent Labsは2021年11月にa16z主導による500万ドルのシード資金調達を発表しており、NFTゲーム企業として、「プレイ・トゥ・イング」型でAIキャラクターを搭載し使いやすいゲームの開発を進めている。



