TechFlowの報道によると、スロー・ミストの創設者であるコシアン氏はソーシャルプラットフォーム上で、TelegramのUnibotやBaseチェーン上のfriend.techも含め、いずれも秘密鍵が中央集権的にホスティングされていると指摘した。技術的には秘密鍵を自己ホスティングすることが可能だが、ユーザー体験の面ではまだ成熟していないとしている。
公開されているfriend.techのスマートコントラクトコードによれば、コントラクトのオーナーはEOAアドレスであり、現在のコントラクト内資産は2,100 ETHに達しており、なお増加を続けている(同時にプロトコル手数料の受け取りアドレスでもあり、累計で526 ETHに達している)。もしオーナー権限が漏洩すれば、protocolFeeが改ざんされる可能性があり、その場合ユーザーが損失を被ることになる。
コシアン氏は、friend.techは典型的な「早く退出する者勝ち」モデルだと述べており、参加が早ければ買い入れ、売却が遅いほど利益が大きくなる仕組みであり、このような仕掛けの人気は長続きしないだろうと見ている。





