TechFlowの報道によると、Cosmos Hubコミュニティは現在、ネオブレイションセキュリティのコンシューマーチェーン開発に充てられた72番目のプロポーザルにおいて、スマートコントラクトプラットフォームNeutronに割り当てられていた残りの25,000枚のATOMをNeutron財団へ再配分するかどうかについて投票を行っている。この資金はNeutronおよびそのエコシステムの発展支援に使用される予定だ。
投票は8月24日に締め切られるが、現時点で賛成率は97.6%に達している。
なお、2022年7月にCosmos Hubは72番目のプロポーザルを承認し、合計15万枚のATOMをレプリケーテッドセキュリティのコンシューマーチェーン開発のために拠出した。そのうち5万枚がNeutron向けに指定されていた。
残存資金の再配分を通じて、Cosmos HubはNeutronの成長をさらに支援し、そのエコシステム構築を強化することを目指している。




