TechFlowの報道によると、Shibarium内部のやり取りが明らかになり、開発チームは現時点でクロスチェーンブリッジにロックされた資産を復旧できない状態にある。チェーン上データアナリストのZachXBTは、資産が実際に失われたかどうかはまだ確認されていないとしつつも、ShibariumのRPCノードがダウンしており、ブロックエクスプローラーの状態も深刻な状況にあると指摘した。また、他のユーザーからはRPC経由でブリッジ残高を照会できないとの報告も上がっている。
Shibariumネットワークは公開から約8時間後にブロック生成が不安定になり始め、ブロックエクスプローラーには過去1時間の間に断続的にしかブロックが生成されていないことが示されている。現在、ShibariumのRPCノードサイトはアクセス不能となっている。資産の損失については未確認であるものの、ノードの障害によりネットワークの運用にすでに重大な影響が出ている。




