TechFlow 情報によると、米証券取引委員会(SEC)に提出された文書によれば、破綻した暗号資産銀行シルバーゲートの最高経営責任者(CEO)兼社長アラン・レーン氏と最高法務責任者(CLO)ジョン・ボニノ氏は8月15日に退任し、最高財務責任者(CFO)のアントニオ・マーチノ氏は9月30日付で辞任する。退任する3名の幹部には退職金が支払われるが、今後同社からの報酬は受け取らないことになる。これに先立ち、シルバーゲートは3月に銀行の清算および事業縮小を発表していた。
文書によれば、レーン氏の退任後、シルバーゲートの最高リスク責任者(CRO)ケサリン・フレイハー氏が「チーフ・トランジション・オフィサー(最高移行責任者)」に就任し、最高会計責任者(CAO)のアンドリュー・サリー氏がCFOとしての職務を引き継ぐことになる。




