TechFlowの報道によると、Snapshotページの表示によれば、Uniswapコミュニティはイーサリアムのレイヤー2スケーリングプロジェクトであるScrollへのUniswap V3の展開について投票を行っている。
この提案では、UniswapがすでにScrollのテストネットに正常に展開されたことを受け、Scrollチームが近日中に展開予定のUniswap V3メインネットを正式な展開とみなすことを提案している。
これにより、Uniswapの総ロック価値(TVL)が増加し、目標として2か月以内に10億ドルに到達することを目指しており、またUniswap上でのScrollの新規アセットの上場も可能になる。
温度チェック(テンパチャーチェック)が承認された場合、Scrollチームは9月にScrollメインネットへUniswap V3を展開し、ガバナンス提案を提出する予定である。




